• 検索結果がありません。

2012年12月期 決算短信(連結) 決算短信 | wwwifiscojp

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2012年12月期 決算短信(連結) 決算短信 | wwwifiscojp"

Copied!
34
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成25年1月31日

百万円未満切捨て)

上場会社名 株式会社 アイフィスジャパン 上場取引所 東

コード番号 7833 UR L http:/ / www.ifis.c o.jp/

代表者 (役職名)代表取締役 (氏名)大沢 和春

問合せ先責任者 (役職名)取締役管理担当 (氏名)野口 祥吾 T E L 03- 6825- 1250

定時株主総会開催予定日 平成25年3月18日 配当支払開始予定日 平成25年3月19日

有価証券報告書提出予定日 平成25年3月19日 決算補足説明資料作成の有無 : 有

決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト向け)

1. 平成24年12月期の連結業績(平成24年1月1日∼平成24年12月31日)

(2) 連結財政状態

(3) 連結キャッシュ・フローの状況

(1) 連結経営成績 %表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万 円 百万円 百万円 百万 円

24年12月期 3,159 29.2 209 17.1 217 19.9 155 24.9

23年12月期 2,446 △9.4 179 62.6 181 47.8 124 47.2

(注)包括利益 24年12月期 159百万円 (31.2%) 23年12月期 121百万円 (42.7%) 1株当たり当期純利益

潜在株式調整後1株当たり 当期純利益

自己資本当期純利益 率

総資産経常利益率 売上高営業利益率

円 銭 円 銭

24年12月期 3,219.41 3,215.27 9.6 10.6 6.6

23年12月期 2,545.71 2,542.47 8.2 9.2 7.3

(参考) 持分法投資損益 24年12月期 3百万円 23年12月期 ―百万円

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 円 銭

24年12月期 2,143 1,736 78.5 34,949.79

23年12月期 1,958 1,602 79.1 32,162.56

(参考) 自己資本 24年12月期 1,683百万円 23年12月期 1,548百万円

営業活動によるキャシュ・ロー 投資活動によるキャッシュロー 財務活動によるキャシュ・ロー 現金及び現金同等物期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

24年12月期 210 △78 △74 1,358

23年12月期 268 △49 △66 1,301

2. 配当の状況

年間配当金 配当金総額

合計)

配当性向

連結)

純資産配当 率(連結) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万 円

23年12月期 ― 0.00 ― 600.00 600.00 28 23.6 1.9

24年12月期 ― 0.00 ― 700.00 700.00 33 21.7 2.1

25年12月期(予想) ― 0.00 ― 800.00 800.00 18.3

3. 平成25年12月期の連結業績予想(平成25年 1月 1日∼平成25年12月31日)

%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万円 百万円 百万円 百万 円 円 銭

第2四半期(累計) 1,650 10.9 95 △29.9 95 △33.3 60 △43.1 1,245.87

通期 3,500 10.8 310 47.8 310 42.8 210 35.4 4,360.56

(2)

(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(3) 発行済株式数(普通株式)

新規 1 社 (社名) 株式会社インフォーテック 、 除外 ― 社 (社名)

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無

② ①以外の会計方針の変更 :無

③ 会計上の見積りの変更 :無

④ 修正再表示 :無

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 24年12月期 51,070 株 23年12月期 51,070 株

② 期末自己株式数 24年12月期 2,911 株 23年12月期 2,911 株

③ 期中平均株式数 24年12月期 48,159 株 23年12月期 48,744 株

(参考)個別業績の概要

1. 平成24年12月期の個別業績(平成24年1月1日∼平成24年12月31日)

(2) 個別財政状態

(1) 個別経営成績 %表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万 円 百万円 百万円 百万円

24年12月期 1,820 △3.8 75 △37.5 79 △36.4 45 △32.6

23年12月期 1,892 △ 12.0 120 10.9 125 8.0 67 9.1

1株当たり当期純利益

潜在株式調整後1株当たり当期純 利益

円 銭 円 銭

24年12月期 948.30 947.08

23年12月期 1,389.16 1,387.40

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 円 銭

24年12月期 1,793 1,577 87.9 32,746.52

23年12月期 1,844 1,559 84.6 32,391.44

(参考) 自己資本 24年12月期 1,577百万円 23年12月期 1,558百万円

2. 平成25年12月期の個別業績予想(平成25年 1月 1日∼平成25年12月31日)

%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

※ 監査手続の実施状況に関する表示

の決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続が実施中です。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており実際 の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付 資料]2ページ「1.経営成績(1)経営成績に関する分析」をご覧ください。

(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法について)

当社では、第2四半期及び期末の決算について、アナリスト向け説明会を開催しています。決算説明会で配布した資料、説明内容(音声)を当社ホームページ に掲載しています。

売上高 経常利益 当期純利益

1株当たり当期純利 益

百万円 百万円 百万 円 円 銭

第2四半期(累計) 950 0.7 60 △20.3 35 △20.4 726.76

通期 2,000 9.9 180 125.1 145 217.5 3,010.86

(3)

○添付資料の目次

1.経営成績・財政状態に関する分析 … … … 2

(1)経営成績に関する分析 … … … 2

(2)財政状態に関する分析 … … … 3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 … … … 4

(4)事業等のリスク … … … 4

2.企業集団の状況 … … … 5

3.経営方針 … … … 6

(1)会社の経営の基本方針 … … … 6

(2)目標とする経営指標 … … … 6

(3)中長期的な会社の経営戦略 … … … 6

(4)会社の対処すべき課題 … … … 7

(5)その他、会社の経営上重要な事項 … … … 7

4.連結財務諸表 … … … 8

(1)連結貸借対照表 … … … 8

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 … … … 10

連結損益計算書 … … … 10

連結包括利益計算書 … … … 11

(3)連結株主資本等変動計算書 … … … 12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 … … … 14

(5)継続企業の前提に関する注記 … … … 15

(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 … … … 15

(7)追加情報 … … … 16

(8)連結財務諸表に関する注記事項 … … … 17

(連結貸借対照表関係) … … … 17

(連結損益計算書関係) … … … 17

(連結包括利益計算書関係) … … … 17

(連結株主資本等変動計算書関係) … … … 18

(連結キャッシュ・フロー計算書関係) … … … 19

(退職給付関係) … … … 19

(税効果会計関係) … … … 20

(セグメント情報等) … … … 21

(1株当たり情報) … … … 26

(重要な後発事象) … … … 26

5.個別財務諸表 … … … 27

(1)貸借対照表 … … … 27

(2)損益計算書 … … … 29

(3)株主資本等変動計算書 … … … 30

(4)継続企業の前提に関する注記 … … … 32

6.その他 … … … 32

役員の異動 … … … 32

- 1 -

(4)

(1)経営成績に関する分析

① 当期の経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済は、復興需要などを背景とする内需に支えられ緩やかな回復基調にあったも のの、円高・デフレの長期化に伴う経済への影響や、新興国経済の減速、欧州の財政不安など、景気の先行きに対 する不透明な状況が続いておりました。12月の政権交代に伴う経済政策への期待感から、明るい兆しが感じられる 状況にもありますが、依然として景気の先行きを楽観視出来ない状況となっております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、ITソリューションプロバイダとして独自の技術をもつ株 式会社インフォーテックをアイフィスグループの一員とし、金融情報サービスベンダーとして「紙媒体と電子媒体 の融合」のコンセプトのもとに推進してまいりましたソリューション事業のさらなる展開が図れる体制を構築する とともに、株式会社インフォーテックが長年培ってきたITソリューション事業を加え、より一層の多彩なサービ スを提供することが可能となりました。

以上の結果、当連結会計年度の売上高は3, 159百万円(前年同期比713百万円増、29. 2%増)、営業利益は209百 万円(前年同期比30百万円増、17. 1%増)となりました。また、経常利益は217百万円(前年同期比35百万円増、 19. 9%増)、当期純利益は155百万円(前年同期比30百万円増、24. 9%増)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

<投資情報事業>

『I FI S Res ear c h Manager 』(アイフィス・リサーチ・マネージャー)や『I FI SCons ens us Manager 』(アイ フィス・コンセンサス・マネージャー)といった主力商品が、昨今の株式市場の低迷などによる証券会社や運 用機関の収益の伸び悩みの影響を受け、業績の伸びに陰りが出ててきているとともにに、一部のASPサービ スにおいて納品スケジュールが延期となった影響により、厳しい状況となっております。ただし、オンライン 証券向けのASPサービスは堅調に推移するとともに、大手証券会社向けASPサービスにおいても順調に受 注を伸ばしてきております。また、連結子会社である株式会社キャピタル・アイが提供する資本市場関係者向 けリアルタイムニュースも堅実に業績を伸ばしております。

その結果、売上高は564百万円(前年同期比32百万円減、5. 4%減)、営業利益は215百万円(前年同期比30 百万円減、12. 5%減)となりました。

<ドキュメントソリューション事業>

金融法人における証券調査レポートの電子配信移行に伴う印刷物の減少や、事業法人におけるI R活動の縮小 に伴うコスト圧縮など、印刷需要全体の減少傾向が続いております。印刷を伴わない翻訳事業は順調に業績を 伸ばしておりますが、印刷関連の配送事業も印刷需要の減少にあわせて縮小傾向が続いております。

その結果、売上高は906百万円(前年同期比11百万円減、1. 2%減)、営業利益は101百万円(前年同期比19 百万円減、15. 9%減)となりました。

<ファンドディスクロージャー事業>

投信会社において投資信託関連印刷物に対するコスト削減意識が依然として継続しており、当社においても 印刷受注量の減少傾向が続いております。一方で、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービス、運用 報告書などの新たな商材が順調に業績を伸ばしており、印刷の受注量減少を補ってまいりました。

その結果、売上高は975百万円(前年同期比43百万円増、4. 7%増)、営業利益は225百万円(前年同期比34 百万円増、17. 8%増)となりました。

<ITソリューション事業>

ITソリューション事業につきましては、当第1四半期連結会計期間末より連結の範囲に含めた株式会社イ ンフォーテックのみなし取得日を平成24年3月31日としたため、当第2四半期連結会計期間より当該企業の業 績を連結しております。当連結会計年度においては、当該連結子会社の主力事業である証券・金融業向けシス テムソリューションサービスが堅調に推移するとともに、マイグレーションサービスが順調に業績を伸ばして おります。

その結果、売上高は713百万円、営業利益は45百万円となりました。 1.経営成績・財政状態に関する分析

(5)

② 次期の見通し

平成25年12月連結会計期間におきましては、当連結会計期間と同様の厳しい経済環境が続くことが考えられます が、投資情報事業において証券会社向けASPサービスの拡大や、連結子会社である株式会社キャピタル・アイの 業績拡大が見込まれております。

これらの状況を踏まえた上で、次期(平成25年12月期)は、売上高3, 500百万円(当連結会計年度比340百万円 増、10. 8%増)、営業利益310百万円(同100百万円増、47. 8%増)、経常利益310百万円(同92百万円増、42. 8% 増)、当期純利益210百万円(同54百万円増、35. 4%増)を見込んでおります。

(2)財政状態に関する分析

①資産、負債及び純資産の状況

当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ185百万円増加し、2, 143百万円となりました。 流動資産は203百万円増加し、1, 814百万円となりました。主な要因は、株式会社インフォーテックを連結範囲に 取り込んだことにより流動資産が248百万円増加する一方で、株式購入資金として144百万円を支出したことによる ものであります。また、固定資産は17百万円減少し、328百万円となりました。主な要因は、減価償却などに伴い ソフトウェアが69百万円減少する一方で、株式会社インフォーテックを連結範囲に取り込んだことにより投資その 他の資産が47百万円増加したことによるものであります

当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ50百万円増加し、406百万円となりました。 流動負債は27百万円増加し、381百万円となりました。主な要因は、株式会社インフォーテックを連結範囲に取 り込んだことにより流動負債が77百万円増加する一方で、買掛金が39百万円減少(株式会社インフォーテックを連 結範囲に取り込んだことに伴う影響額を除く)したことによるものであります。固定負債は22百万円増加し、25百 万円となりました。主な要因は、株式会社インフォーテックを連結範囲に取り込んだことにより固定負債が25百万 円増加したことによるものであります。

当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ134百万円増加し、1, 736百万円となりまし た。主な要因は、当期純利益155百万円の計上による増加及び剰余金の配当28百万円による減少であります。

②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末と比べ 56百万円増加(前年同期比4. 4%増)し、1, 358百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果取得した資金は、前連結会計年度と比べ58百万円減少(前年同期比21. 7%減)し、210百万 円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益226百万円、減価償却費138百万円であり、支出 の主な内訳は、仕入債務の減少額67百万円、法人税等の支払額61百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は、前連結会計年度と比べ29百万円増加(前年同期比59. 1%増)し、78百万円 となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出10百万円、無形固定資産の取得による支出 50百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は、前連結会計年度と比べ8百万円増加(前年同期比12. 3%増)し、74百万円 となりました。収入は短期借入金の借入による収入100百万円であり、支出の内訳は短期及び長期借入金の返 済による支出145百万円、配当金の支払額28百万円によるものであります。

- 3 -

(6)

(キャッシュ・フロー関連指標の推移)

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

※ 株式時価総額は、期末株価終値× 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

※ キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており ます。有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象として おります。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、財務体質の強化と 事業拡大に必要な内部留保の充実を考慮しながら今後の事業展開等を総合的に勘案しつつ、安定した配当を継続的 に実施していくことを基本方針としております。

当期におきましては経済情勢及び当社グループの事業環境を鑑み、また、財務基盤の安定を図るための内部留保 を考慮した結果、平成24年12月期の期末配当を1株当たり 円とさせていただきたく存じます。また、平成25年 12月期の配当予想につきましても利益予想数値に基づき1株当たり 円とする方針です。

(4)事業等のリスク

最近の有価証券報告書(平成24年3月16日提出)における記載から速やかに伝達すべき新たなリスクが顕在化し ていないため、記載を省略しております。

なお、当該有価証券報告書は次のURLからご覧いただけます。

(金融庁ホームページ EDINET) ht t p: / / i nf o. edi net - f s a. go. j p/

平成20年12月期 平成21年12月期 平成22年12月期 平成23年12月期 平成24年12月期

自己資本比率 (%) 75. 2 74. 2 76. 2 79. 1 78. 5

時価ベースの 自己資本比率

(%) 46. 9 74. 3 72. 4 51. 6 67. 1 キャッシュ・フロー

対有利子負債比率

(年) 0. 0 − − − −

インタレスト・ カバレッジ・レシオ

(倍) 56, 493. 1 2, 965, 854. 7 − − 280. 2

700

800

(7)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社6社、関連会社1社から構成されております。当社は創 業以来、証券調査レポートに関連する「電子媒体」と「紙媒体」の両方でのサービスを提供することで、ユニークな金 融情報ベンダーとしての地位を築き上げてきました。その後、上場企業および投資信託のディスクロージャーといった 会社法・金融商品取引法関連の金融・財務ドキュメント分野でのサービスも開始いたしました。現在、証券会社、機関 投資家、上場企業などにご利用いただいており、ウェブ、E−mail、Fax、動画、印刷などのあらゆる情報伝達 媒体をカバーした情報提供・情報処理サービス事業を展開しております。

当社グループのセグメントは、1.投資情報事業、2.ドキュメントソリューション事業、3.ファンドディスクロ ージャー事業、4.ITソリューション事業に分かれており、子会社6社及び関連会社1社もこれに関連した事業を展 開しております。

事業の内容と当社、子会社及び関連会社の当該事業における位置付け、事業の種類別セグメントとの関係は、次のと おりであります。

(注)1. ※ は持分法適用会社であります。

2. 株式会社インフォーテックについては、平成24年2月に同社の株式を新たに取得したため、当連結会計年 度より連結の範囲に含めております。

2.企業集団の状況

セグメントの名称 主な事業内容 主要な会社

投資情報

証券調査レポート電子書庫サービス 業績予想平均値提供サービス

金融市場に関するオンライン情報サービス 国内

当社

㈱キャピタルアイ

アイフィス・インベストメント・マメ ント・マネジメント㈱

ドキュメントソリューション

金融ドキュメント印刷・配送サービス E- mai l ・Fax同報配信サービス 上場企業向けIR支援サービス 翻訳サービス

国内 当社

㈱東京ロジプロ

㈲プロ・サポート

㈱アイコス

海外 上海凱懿商貿有限公司

ファンドディスクロージャー

投資信託関連印刷・配送サービス EDI NET関連サービス

確定拠出年金関連サービス

国内 当社

ITソリューション

金融ソリューション ビジネスソリューション マイグレーションサービス

国内 当社

㈱インフォーテック

- 5 -

(8)

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは、「紙媒体」と「電子媒体」両方でのサービスを提供するユニークな情報ベンダーとして、証券 会社、機関投資家、上場会社の各セクター間での情報伝達サービスを提供しております。これらのサービス・イン フラを強化するとともに顧客基盤を更に拡大し、インタラクティブな情報仲介サービスへ発展させることを会社の 基本方針としております。

金融業界全般としては、金融規制緩和、制度変更に伴う金融商品の多様化、企業情報の開示促進など、各種情報 の処理・伝達方法の効率化への要求はますます高まっております。多様化、増大化する金融情報サービスの領域 で、当社の企業理念である『常に技術、マーケティングでの革新に努め、競合他社を超える金融情報サービスの提 供により、日本の資本市場の活性化に寄与する』ことをより強く目指してまいります。

(2)目標とする経営指標

当社グループの事業は、1. 投資情報事業、2. ドキュメントソリューション事業、3. ファンドディスクロージ ャー事業、4. ITソリューション事業の4事業に分かれております。これら4つの事業をバランス良く拡大しな がら売上の増加を図りつつ、それぞれの事業が粗利率の高いサービスを拡大させることで、収益性の向上を目指し ております。主な成長性・収益性の財務的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、営業利益率、営業利益増 加率などを掲げております。

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは「情報提供」サービスの電子配信ビジネスと「情報処理」を主としたドキュメントビジネスを両 輪とした事業展開を行ってきました。また、ここ数年では「海外事業」の展開や「ITソリューション」、子会社 を通じて「翻訳」サービスにも進出しサービス・ラインアップを拡充してきております。これらのサービスを統合 することで顧客ニーズの高度化・多様化に応え競争力の向上を図ることを基本的な経営戦略としております。今後 の具体的な事業展開としては、以下の市場・サービスに重点をおいてまいります。

① 発行市場に関する情報配信

子会社の株式会社キャピタル・アイでは、債券や株式の発行市場情報を取材して作成したニュースを、インタ ーネットまたは金融情報端末を通して配信するサービスを提供を開始しております。サービス開始から5年が経 過し、大手の証券会社、投資銀行、発行体から順調に購読契約を獲得し業績を拡大してきております。株式会社 キャピタル・アイの事業は立ち上げの段階から飛躍に向かっており、今後、当社グループにおける業績拡大に大 きく寄与するものと位置づけております。

② 個人向け投資情報サービスの拡大

当社では、機関投資家向けに提供しているI FI S Consens us を加工し、オンライン証券会社やメディア(雑誌、 新聞、金融ポータルサイト)等を通じ、個人投資家向けの情報提供サービスを行っております。また平成20年4 月からはポータルサイト「Yahoo! J APAN」上のファイナンス情報サービス「Yahoo! ファイナンス」のパートナー サイトとして、個人投資家向け情報提供サービス『I FI S 株予報』を開始し、業績予想や企業開示情報などを連 動したコンテンツにより、多くのユーザーに利用されております。今後はオンライン証券会社の顧客獲得ととも に、『I FI S 株予報』の収益化に努めてまいります。

③ ITソリューション事業の拡大

当社及び子会社の株式会社インフォーテックのITソリューション力と、これまで当社が提供してきたドキュ メント関連のサービスや情報提供のサービスを組み合わせることで、当社の顧客の業務の生産性向上に寄与する 付加価値の高いサービスを提供して行く方針です。

④ 海外でのビジネス展開

当社が提供する「I FI S Cons ens us 」は、即時性や精緻性が評価され、日本での 市場コンセンサス の定番と して幅広く利用されているサービスとなっております。国内で定着したI FI S Cons ens usを海外で展開するため、 海外の情報サービスベンダーと提携し、海外機関投資家向けに当社のサービスの提供を開始しております。

また海外の情報を日本の機関投資家向けに提供するため、グローバルに展開する情報サービスベンダーとの提 携により、海外プロダクトの日本展開を積極的に進める方針です。

証券市場がグローバル化する中、国内データの海外へ提供とともに、海外情報の国内販売と合わせ、大きなポ テンシャルがあると認識しております。

⑤ 「I FI Sブランド」の確立

機関投資家における証券調査レポートの閲覧サービスに関して、機関投資家の当社グループに対する認知度は かなり高いものと考えておりますが、個人投資家における当社グループの認知度は競合他社に比べ低いものと認 識しております。当社グループとしては、個人向けサービスの開発やメディアへの露出度を高めることで、個人 3.経営方針

(9)

投資家市場における「I FI Sブランド」の確立に努めます。

(4)会社の対処すべき課題

① 組織体制について

当社では、継続的に企業価値を高めていくために、事業規模に応じた内部管理体制の充実が不可欠であると認 識しております。現在、当社グループは国内に6社の子会社、海外に1社の関連会社を有する規模に拡大してま いりました。各社が適正に事業活動を行っていくために、業容拡大に対応した組織の整備を行い、内部統制が有 効に機能する経営管理体制の確立が重要であると認識しております。

② 人材の確保と育成について

当社は金融情報サービスベンダーとして、金融市場の進歩や変化に対応できる専門家、IT技術の進化と高度 化に対応した技術者、各部門を統括できるマネジメントスキルを備えた人材等の確保が重要な経営課題であると 認識しております。

これまでも即戦力となる人材の採用や、パートナー企業との協業により、必要な専門知識・リソースを確保し てきましたが、競合他社を超える革新的な金融情報サービスを提供していくためには、当社グループ各部門の従 業員の専門性の維持・向上が不可欠と認識しております。そのために当社グループでは社内研修やOJTを通じ て従業員の能力向上を図ると共に、優秀な人材の採用も積極的に進めております。

③ システム障害の防止と対応

当社グループの主力サービス「I FI S Res ear c h Manager 」や「I FI S Cons ensus Manager 」は、独自に開発した システムにより運営されております。既に多くの投資家の情報インフラとして日々活用されていることから、シ ステムの安定運用は経営上最も重要な課題の1つと認識しております。

対策として、効率的なキャパシティ管理のほか、2重化構成、24時間監視、バックアップシステム等の施策に より、障害発生を防ぐと共に障害発生時の混乱及び損害の軽減に努めております。

④ 情報セキュリティの強化

機密性の高い情報を扱う当社グループとしましては、現在も万全の情報セキュリティの体制をとっております が、個人情報保護法が普及したことにより、その重要性はますます高まるものと思われます。当社グループとい たしましては、ネットワークにおけるデータやプログラムの保護、またはプライバシー保護に関する様々なネッ トワークセキュリティにおいて、より厳格なセキュリティ体制を構築することを推進してまいります。

(5)その他、会社の経営上重要な事項 該当事項はありません。

- 7 -

(10)

4.連結財務諸表

(1)連結貸借対照表

(単位:千円) 前連結会計年度

( 平成23年12月31日)

当連結会計年度 ( 平成24年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 1, 351, 933 1, 414, 529

受取手形及び売掛金 211, 713 335, 829

有価証券 − 13, 013

仕掛品 − 5, 764

繰延税金資産 19, 055 14, 041

その他 29, 901 33, 129

貸倒引当金 △765 △ 1, 358

流動資産合計 1, 611, 837 1, 814, 949

固定資産 有形固定資産

建物附属設備 29, 857 35, 197

減価償却累計額 △ 17, 403 △ 22, 182

建物附属設備(純額) 12, 453 13, 014

工具、器具及び備品 149, 056 171, 639

減価償却累計額 △125, 587 △146, 049

工具、器具及び備品(純額) 23, 468 25, 589

リース資産 4, 478 4, 478

減価償却累計額 △2, 239 △ 2, 985

リース資産(純額) 2, 239 1, 492

有形固定資産合計 38, 161 40, 096

無形固定資産

のれん 1, 545 662

ソフトウエア 200, 506 130, 532

その他 10, 144 13, 669

無形固定資産合計 212, 196 144, 864

投資その他の資産

投資有価証券 14, 406 24, 445

関係会社出資金 21, 834 32, 361

差入保証金 49, 622 60, 040

繰延税金資産 4, 644 11, 311

その他 5, 753 15, 605

投資その他の資産合計 96, 262 143, 764

固定資産合計 346, 620 328, 725

資産合計 1, 958, 458 2, 143, 675

(11)

(単位:千円) 前連結会計年度

( 平成23年12月31日)

当連結会計年度 ( 平成24年12月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 161, 495 136, 996

リース債務 783 783

未払法人税等 34, 637 29, 427

未払金 36, 049 64, 633

前受金 77, 987 79, 267

賞与引当金 8, 066 9, 707

その他 34, 297 60, 269

流動負債合計 353, 317 381, 086

固定負債

リース債務 1, 567 783

繰延税金負債 1, 345 1, 816

退職給付引当金 − 14, 321

その他 − 8, 710

固定負債合計 2, 913 25, 632

負債合計 356, 230 406, 719

純資産の部 株主資本

資本金 381, 290 381, 290

資本剰余金 437, 090 437, 090

利益剰余金 808, 557 938, 330

自己株式 △77, 912 △77, 912

株主資本合計 1, 549, 025 1, 678, 798

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 △108 882

為替換算調整勘定 − 3, 466

その他の包括利益累計額合計 △108 4, 348

少数株主持分 53, 311 53, 809

純資産合計 1, 602, 227 1, 736, 956

負債純資産合計 1, 958, 458 2, 143, 675

- 9 -

(12)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

(単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年1月1日

至 平成24年12月31日)

売上高 2, 446, 063 3, 159, 685

売上原価 1, 445, 946 2, 047, 821

売上総利益 1, 000, 116 1, 111, 863

販売費及び一般管理費 ※ 1 821, 051 ※ 1 902, 125

営業利益 179, 065 209, 738

営業外収益

受取利息 682 594

受取配当金 452 232

還付消費税等 ※ 2 34 −

持分法による投資利益 − 3, 437

技術指導料 − 1, 634

その他 1, 115 2, 193

営業外収益合計 2, 284 8, 092

営業外費用

支払利息 − 750

自己株式取得費用 226 −

営業外費用合計 226 750

経常利益 181, 123 217, 079

特別利益

出資金売却益 − 1, 445

負ののれん発生益 − 8, 142

特別利益合計 − 9, 587

特別損失

固定資産除却損 ※ 3 101 ※ 3 303

資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 9, 750 −

特別損失合計 9, 851 303

税金等調整前当期純利益 171, 271 226, 363

法人税、住民税及び事業税 57, 702 55, 530

法人税等調整額 △8, 641 15, 290

法人税等合計 49, 061 70, 821

少数株主損益調整前当期純利益 122, 210 155, 542

少数株主利益又は少数株主損失(△ ) △1, 877 498

当期純利益 124, 088 155, 043

(13)

(連結包括利益計算書)

(単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年1月1日

至 平成24年12月31日)

少数株主損益調整前当期純利益 122, 210 155, 542

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △ 282 991

持分法適用会社に対する持分相当額 − 3, 466

その他の包括利益合計 △ 282 4, 457

包括利益 121, 928 159, 999

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 123, 805 159, 501

少数株主に係る包括利益 △1, 877 498

- 11 -

(14)

(3)連結株主資本等変動計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年1月1日

至 平成24年12月31日) 株主資本

資本金

当期首残高 381, 290 381, 290

当期変動額

当期変動額合計 − −

当期末残高 381, 290 381, 290

資本剰余金

当期首残高 437, 090 437, 090

当期変動額

当期変動額合計 − −

当期末残高 437, 090 437, 090

利益剰余金

当期首残高 709, 338 808, 557

当期変動額

剰余金の配当 △24, 869 △28, 895

当期純利益 124, 088 155, 043

連結範囲の変動 − 3, 624

当期変動額合計 99, 219 129, 772

当期末残高 808, 557 938, 330

自己株式

当期首残高 △36, 584 △77, 912

当期変動額

自己株式の取得 △41, 327 −

当期変動額合計 △41, 327 −

当期末残高 △77, 912 △77, 912

株主資本合計

当期首残高 1, 491, 134 1, 549, 025

当期変動額

剰余金の配当 △24, 869 △28, 895

当期純利益 124, 088 155, 043

自己株式の取得 △41, 327 −

連結範囲の変動 − 3, 624

当期変動額合計 57, 891 129, 772

当期末残高 1, 549, 025 1, 678, 798

(15)

(単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年1月1日

至 平成24年12月31日) その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金

当期首残高 174 △108

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △282 991

当期変動額合計 △282 991

当期末残高 △108 882

為替換算調整勘定

当期首残高 − −

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) − 3, 466

当期変動額合計 − 3, 466

当期末残高 − 3, 466

その他の包括利益累計額合計

当期首残高 174 △108

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △282 4, 457

当期変動額合計 △282 4, 457

当期末残高 △108 4, 348

少数株主持分

当期首残高 55, 648 53, 311

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △2, 337 498

当期変動額合計 △2, 337 498

当期末残高 53, 311 53, 809

純資産合計

当期首残高 1, 546, 956 1, 602, 227

当期変動額

剰余金の配当 △ 24, 869 △ 28, 895

当期純利益 124, 088 155, 043

自己株式の取得 △ 41, 327 −

連結範囲の変動 − 3, 624

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △2, 619 4, 955

当期変動額合計 55, 271 134, 728

当期末残高 1, 602, 227 1, 736, 956

- 13 -

(16)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

( 自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年1月1日

至 平成24年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 171, 271 226, 363

減価償却費 141, 006 138, 312

出資金売却損益(△ は益) − △ 1, 445

のれん償却額 2, 666 882

負ののれん償却額 − △ 8, 142

貸倒引当金の増減額(△ は減少) △515 △107

賞与引当金の増減額(△ は減少) 2, 045 △ 6, 444

退職給付引当金の増減額(△ は減少) − 1, 353

受取利息及び受取配当金 △1, 135 △827

支払利息 − 750

持分法による投資損益(△は益) − △ 3, 437

固定資産除却損 101 303

売上債権の増減額(△は増加) 67, 773 △ 31, 564

たな卸資産の増減額(△ は増加) − 28, 237

仕入債務の増減額(△は減少) △ 54, 596 △ 67, 959

未払消費税等の増減額(△は減少) △4, 591 △ 5, 058

その他 4, 121 44

小計 328, 147 271, 261

利息及び配当金の受取額 1, 135 785

利息の支払額 − △558

法人税等の支払額 △ 60, 380 △ 61, 067

営業活動によるキャッシュ・フロー 268, 902 210, 420

投資活動によるキャッシュ・フロー

有価証券の取得による支出 − △ 12

有形固定資産の取得による支出 △6, 846 △ 10, 621

無形固定資産の取得による支出 △ 41, 057 △ 50, 149

投資有価証券の取得による支出 △ 10, 000 △ 10, 000

投資有価証券の償還による収入 10, 321 468

関係会社出資金の払込による支出 △9, 204 −

出資金の売却による収入 − 2, 606

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 支出

※ 2 △6, 702

差入保証金の差入による支出 − △ 1, 219

差入保証金の回収による収入 7, 425 25

保険積立金の積立による支出 − △ 2, 035

定期預金の預入による支出 − △100, 900

定期預金の払戻による収入 − 100, 000

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 49, 360 △ 78, 541

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入れによる収入 − 100, 000

短期借入金の返済による支出 − △133, 749

長期借入金の返済による支出 − △ 12, 242

自己株式の取得による支出 △ 41, 327 −

配当金の支払額 △ 24, 869 △ 28, 895

少数株主への配当金の支払額 △460 −

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 66, 656 △ 74, 886

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 152, 885 56, 991

現金及び現金同等物の期首残高 1, 149, 047 1, 301, 933

現金及び現金同等物の期末残高 ※ 1 1, 301, 933 ※ 1 1, 358, 925

(17)

該当事項はありません。

1.連結の範囲に関する事項 連結子会社の数 6社 主要な連結子会社の名称

アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社 株式会社東京ロジプロ

株式会社キャピタル・アイ 株式会社アイコス

株式会社インフォーテック

株式会社インフォーテックについては、平成24年2月に同社の株式を新たに取得したため、当連結会計年 度より連結の範囲に含めております。

2.持分法の適用に関する事項 持分法適用の関連会社数 1社 主要な会社名

上海凱懿商貿有限公司

なお、上海凱懿商貿有限公司については、重要性が増加したことから、当連結会計年度より持分法適用の 関連会社に含めております。

3.連結子会社の事業年度に関する事項

すべての連結子会社の事業年度は、連結決算日と一致しております。

当連結会計年度において、株式会社インフォーテックは決算日を12月31日に変更し、連結決算日と同一にな っております。なお、当連結会計年度における会計期間は9カ月となっております。

4.会計処理基準に関する事項

( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 イ 有価証券

(イ)満期保有目的の債券 償却原価法(定額法)

(イ)その他有価証券 時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売買原 価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法 ロ たな卸資産

仕掛品

主と して個別 法によ る原価 法(貸 借対照 表価額 は収益性 の低下 に基づく 簿価切下 げの方 法により 算定)を採用しております。

( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 イ 有形固定資産

(イ)リース資産以外の有形固定資産 定率法

なお、主な耐用年数は4年∼15年であります。

(ロ)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。 ロ 無形固定資産

定額法

なお、自社利用のソフトウエアについては当社の利用可能期間(5年)に基づいております。

(5)継続企業の前提に関する注記

(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

- 15 -

(18)

( 3) 重要な引当金の計上基準 イ 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の 債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。

ロ 賞与引当金

従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上し ております。

ハ 退職給付引当金

新たに連結の範囲に含めた株式会社インフォーテックにおいて、従業員の退職給付に備えるため、退職 給付会計に関する実務指針(会計制度委員会報告第13号)に定める簡便法に基づき、退職金規程による当 連結会計年度末自己都合要支給額を計上しております。

( 4) のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間

のれんについては、5年間の均等償却を行っております。

負ののれんについては、平成22年4月1日以後に発生したものは当該負ののれんが発生した連結会計年度 の特別利益として処理しております。

( 5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスク しか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

( 6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の処理方法

税抜方式によっております。

(会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等の適用)

当連結会計年度の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び誤謬の 訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関 する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12月4日)を適用しております。

(7)追加情報

(19)

該当事項はありません。

※ 1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

※ 2. 還付消費税等

前連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

還付消費税等は連結子会社のうち1社が簡易課税事業者であるため、1社の仮受消費税と仮払消費 税の差額を還付消費税等として計上しております。

当連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) 該当事項はありません。

※ 3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

当連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

(8)連結財務諸表に関する注記事項

(連結貸借対照表関係)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度

(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)

役員報酬 66, 350千円 75, 624千円

給与手当 349, 782 383, 344

賞与引当金繰入額 7, 405 6, 440

退職給付引当金繰入額 − 1, 378

地代家賃 88, 859 100, 300

前連結会計年度

(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)

建物附属設備 −千円 195千円

車両運搬具 12 −

工具、器具及び備品 88 107

合計 101 303

(連結包括利益計算書関係)

その他有価証券評価差額金:

当期発生額 1, 171千円

組替調整額 −

税効果調整前 1, 171

税効果額 △180

その他有価証券評価差額金 991

持分法適用会社に対する持分相当額:

当期発生額 3, 466

その他の包括利益合計 4, 457

- 17 -

(20)

前連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加1, 579株は、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第 156条の規定に基づく自己株式の取得による増加であります。

2.配当に関する事項 ( 1)配当金支払額

( 2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

当連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

2.配当に関する事項 ( 1)配当金支払額

( 2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(連結株主資本等変動計算書関係)

当連結会計年度期首 株式数(株)

当連結会計年度増加 株式数(株)

当連結会計年度減少 株式数(株)

当連結会計年度末 株式数(株) 発行済株式

普通株式 51, 070 − − 51, 070

自己株式

普通株式(注) 1, 332 1, 579 − 2, 911

決議 株式の種類 配当金の総額 1株当たり配当額 基準日 効力発生日

平成23年3月18日 定時株主総会

普通株式 24, 869千円 500円 平成22年12月31日 平成23年3月22日

決議 株式の種類 配当金の総額 配当の原資

1株当たり 配当額

基準日 効力発生日

平成24年3月16日 定時株主総会

普通株式 28, 895千円 利益剰余金 600円 平成23年12月31日 平成24年3月19日

当連結会計年度期首 株式数(株)

当連結会計年度増加 株式数(株)

当連結会計年度減少 株式数(株)

当連結会計年度末 株式数(株) 発行済株式

普通株式 51, 070 − − 51, 070

自己株式

普通株式 2, 911 − − 2, 911

決議 株式の種類 配当金の総額 1株当たり配当額 基準日 効力発生日

平成24年3月16日 定時株主総会

普通株式 28, 895千円 600円 平成23年12月31日 平成24年3月19日

決議 株式の種類 配当金の総額 配当の原資

1株当たり 配当額

基準日 効力発生日

平成25年3月18日 定時株主総会

普通株式 33, 711千円 利益剰余金 700円 平成24年12月31日 平成25年3月19日

(21)

※ 1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

1.採用している退職給付制度の概要

当社は平成20年1月より確定拠出年金制度に加入しております。

また、連結子会社1社は確定給付型の退職一時金制度を採用しております。

2.退職給付債務に関する事項

(注) 連結子会社の退職一時金制度については、退職給付債務の算定にあたり簡便法を採用しております。

3.退職給付費用に関する事項

(注) 国内連結子会社の退職一時金制度に係る退職給付費用は、勤務費用に計上しております。

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度

(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)

現金及び預金 1, 351, 933千円 1, 414, 529千円

有価証券勘定 − 13, 013

預入期間が3か月超の定期預金 △50, 000 △55, 604

現金同等物以外の有価証券 − △13, 013

現金及び現金同等物 1, 301, 933 1, 358, 925

※ 2.当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳 株式の取得により新たに株式会社インフォーテックを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債 の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

流動資産 306, 060千円

固定資産 37, 231

流動負債 △ 165, 701

固定負債 △ 25, 030

負ののれん △8, 142

株式の取得価額 144, 417

現金及び現金同等物 △ 137, 714 差引:取得のための支出 6, 702

(退職給付関係)

前連結会計年度

(平成23年12月31日)

当連結会計年度

(平成24年12月31日)

( 1) 退職給付債務(千円) − 14, 321

( 2) 退職給付引当金(千円) − 14, 321

前連結会計年度

(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)

( 1) 勤務費用(千円) − 1, 378

( 2) 確定拠出年金への掛金支払額(千円) 6, 532 7, 577

合計 6, 532 8, 956

- 19 -

(22)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目 に含まれております。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因 となった主要な項目別の内訳

(税効果会計関係)

前連結会計年度

(平成23年12月31日)

当連結会計年度

(平成24年12月31日)

繰延税金資産

未払事業税 3, 037千円 2, 675千円

賞与引当金 3, 291 3, 753

未払費用 457 367

減価償却費 1, 396 6, 099

税務上の繰越欠損金 83, 769 24, 681

資産除去債務 4, 584 7, 034

その他有価証券評価差額金 60 −

退職給付引当金 − 8, 544

固定資産未実現利益 − 255

繰延税金資産小計 96, 597 53, 411

評価性引当金 △ 72, 897 △27, 937

繰延税金資産合計 23, 700 25, 473

繰延税金負債

資産計上保険料 △1, 345 △ 1, 816

その他有価証券評価差額金 − △120

繰延税金負債合計 △1, 345 △ 1, 937

繰延税金資産の純額 22, 354 23, 536

前連結会計年度

(平成23年12月31日)

当連結会計年度

(平成24年12月31日)

流動資産−繰延税金資産 19, 055千円 14, 041千円

固定資産−繰延税金資産 4, 644 11, 311

固定負債−繰延税金負債 1, 345 1, 816

前連結会計年度

(平成23年12月31日)

当連結会計年度

(平成24年12月31日)

法定実効税率 40. 7% 40. 7%

(調整)

評価性引当額の増減 △14. 1 △8. 3

のれん償却額 0. 6 △1. 3

持分法損益 − △0. 6

交際費等永久に損金に算入されない項目 0. 5 0. 2

住民税均等割 0. 9 0. 9

未実現利益の消去 − △0. 1

その他 0. 0 △0. 3

税効果会計適用後の法人税等の負担率 28. 6 31. 3

(23)

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となってい るものであります。

当社グループは、サービス別にビジネスグループを置き、各ビジネスグループは取り扱うサービスにつ いて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、ビジネスグループを基礎としたサービス別のセグメントから構成されて おり、「投資情報事業」「ドキュメントソリューション事業」「ファンドディスクロージャー事業」及び

「ITソリューション事業」の4つを報告セグメントとしております。

セグメントごとに販売をしている主要サービスは、下記のとおりであります。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

(セグメント情報等) a.セグメント情報

セグメント 主要サービス

報告セグメント

投資情報事業

・証券調査レポート電子書庫サービス

・業績予想平均値提供サービス

・金融市場に関するオンライン情報サービス

ドキュメントソリ ューション事業

・金融ドキュメント印刷・配送サービス

・E- mai l ・Fax同報配信サービス

・上場企業向けIR支援サービス

・翻訳サービス ファンドディスク

ロージャー事業

・投資信託関連印刷・配送サービス

・EDI NET関連サービス

・確定拠出年金関連サービス ITソリューショ

ン事業

・金融ソリューション

・ビジネスソリューション

・マイグレーションサービス

- 21 -

(24)

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額 千円には、セグメント間取引消去 千円及び各報告セグメントに 配分していない全社費用 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな い一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額 千円には、セグメント内及びセグメント間取引消去 千円、各報 告セグメントに配分していない全社資産 千円が含まれております。

(3)減価償却費の調整額 千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であり ます。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 千円は、主に各報告セグメントに配分していない 全社資産にかかる資本的支出であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「ITソリューション事業」につきましては、当該事業の中核である子会社の全株式を平成22年3月で売却 したことにより当連結会計年度における実績がございませんので、当連結会計年度における「セグメント情 報」においては記載を省略しております。

(単位:千円) 報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表 計上額

(注)2 投資情報事業

ドキュメント ソリューショ

ン事業

ファンドディ スクロージャ

ー事業 売上高

外部顧客への売上高 596, 768 917, 744 931, 550 2, 446, 063 − 2, 446, 063 セグメント間の内部

売上高又は振替高

1, 000 34, 219 − 35, 219 △ 35, 219 −

計 597, 768 951, 964 931, 550 2, 481, 282 △ 35, 219 2, 446, 063 セグメント利益 246, 857 120, 877 191, 551 559, 285 △380, 220 179, 065 セグメント資産 360, 037 353, 284 153, 138 866, 459 1, 091, 998 1, 958, 458 その他の項目

減価償却費 109, 354 13, 994 13, 785 137, 134 3, 871 141, 006

のれんの償却額 − 2, 666 − 2, 666 − 2, 666

有形固定資産及び無 形固定資産の増加額

36, 025 1, 093 11, 927 49, 046 1, 436 50, 483

△380, 220 △1, 087

△ 379, 133

1, 091, 998 △6, 849

1, 098, 848 3, 871

1, 436

(25)

当連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額 千円には、セグメント間取引消去 千円及び各報告セグメントに 配分していない全社費用 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな い一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額 千円には、セグメント内及びセグメント間取引消去 千円、各報 告セグメントに配分していない全社資産 千円が含まれております。

(3)減価償却費の調整額 千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であり ます。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 千円は、セグメント間未実現利益であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

(単位:千円) 報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸 表計上額

(注)2 投資情報

事業

ドキュメント ソリューショ

ン事業

ファンドディ スクロージャ

ー事業

ITソリュー ション

事業 売上高

外部顧客への売上高 564, 623 906, 558 975, 437 713, 067 3, 159, 685 − 3, 159, 685 セグメント間の内部

売上高又は振替高

1, 000 22, 688 22 8, 964 32, 674 △ 32, 674 −

計 565, 623 929, 246 975, 459 722, 031 3, 192, 360 △ 32, 674 3, 159, 685 セグメント利益 215, 909 101, 635 225, 666 45, 290 588, 502 △ 378, 764 209, 738 セグメント資産 293, 675 369, 102 191, 025 285, 923 1, 139, 726 1, 003, 948 2, 143, 675 その他の項目

減価償却費 101, 771 13, 041 17, 317 3, 338 135, 468 2, 843 138, 312

のれんの償却額 − 882 − − 882 − 882

有形固定資産及び無 形固定資産の増加額

31, 990 492 25, 571 2, 464 60, 519 694 61, 214

△378, 764 △3, 173

△ 375, 590

1, 003, 948 △7, 858

1, 011, 807 2, 843

694

- 23 -

(26)

前連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報

「セグメント情報」の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報 ( 1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しておりま す。

( 2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた め、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しておりま す。

当連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報

「セグメント情報」の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報 ( 1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しておりま す。

( 2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた め、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しておりま す。

前連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日) 該当事項はありません。

当連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) 該当事項はありません。

b.関連情報

c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

参照

関連したドキュメント

サーバー費用は、Amazon Web Services, Inc.が提供しているAmazon Web Servicesのサーバー利用料とな

菜食人口が増えれば市場としても広がりが期待できる。 Allied Market Research では 2018 年 のヴィーガン食市場の規模を 142 億ドルと推計しており、さらに

また自分で育てようとした母親達にとっても、女性が働く職場が限られていた当時の

[r]

の繰返しになるのでここでは省略する︒ 列記されている

スマートグリッドにつきましては国内外でさまざまな議論がなされてお りますが,

下山にはいり、ABさんの名案でロープでつ ながれた子供たちには笑ってしまいました。つ

次のいずれかによって算定いたします。ただし,協定の対象となる期間または過去